TRUST Anchor Bolt Quality Control

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TRシリーズ

測定手順

Measurement procedure

TRシリーズ

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TR-75 測定手順

  • 1-1 おねじの場合、アンカーボルトからナット、ワッシャーを外し、代わりにTR-75の凸座金を入れます。
    1-1
    おねじの場合、アンカーボルトからナット、ワッシャーを外し、代わりにTR-75の凸座金を入れます。
  • 1-2 上記内容にご注意ください。
    1-2
    上記内容にご注意ください。
  • 2 TR-75の本体を、本体底部の溝に凸座金が嵌り込むように設置します。本体表面の段部が大きいほうが底部になりますので、上下を間違えないようにします。
    2
    TR-75の本体を、本体底部の溝に凸座金が嵌り込むように設置します。本体表面の段部が大きいほうが底部になりますので、上下を間違えないようにします。
  • 3 TR-75本体の上に厚座金、続いてスラストワッシャーを順に乗せます。スラストワッシャーには上下がありますので、鈍い色の面が上に向くようにしてください。
    3
    TR-75本体の上に厚座金、続いてスラストワッシャーを順に乗せます。スラストワッシャーには上下がありますので、鈍い色の面が上に向くようにしてください。
  • 4 アンカーボルトサイズに適したカプラをねじ込みます。 カプラ頭部の底面がスラストワッシャーに接するまでねじ込み、手締めします。
    4
    アンカーボルトサイズに適したカプラをねじ込みます。 カプラ頭部の底面がスラストワッシャーに接するまでねじ込み、手締めします。
  • 5-1 TR-75のケーブルコネクタを、デジタル表示器付きプリンタと確実に接続します。
    5-1
    TR-75のケーブルコネクタを、デジタル表示器付きプリンタと確実に接続します。
  • 5-2 上記内容にご注意ください。
    5-2
    上記内容にご注意ください。
  • 6 表示器の電源を入れ、所定の方法で試験荷重を設定します。 試験荷重に到達するとブザーが鳴り、試験者にお知らせします。
    6
    表示器の電源を入れ、所定の方法で試験荷重を設定します。 試験荷重に到達するとブザーが鳴り、試験者にお知らせします。
  • 7 ゼロ点確認(載荷前の荷重確認)を行うため“ゼロ“ボタンを押し、LEDを点灯させます。
    7
    ゼロ点確認(載荷前の荷重確認)を行うため“ゼロ“ボタンを押し、LEDを点灯させます。
  • 8-1 最大載荷荷重の表示を保持させる“ピークホールド”ボタンを押し、LEDを点灯させます。
    8-1
    最大載荷荷重の表示を保持させる“ピークホールド”ボタンを押し、LEDを点灯させます。
  • 8-2 上記内容にご注意ください。
    8-2
    上記内容にご注意ください。
  • 9 予荷重を与え、“ゼロ”ボタンを押します(載荷前荷重確認) “ゼロ“ボタンのLEDが消灯しますので、再度押して、LEDを点灯させます。
    9
    予荷重を与え、“ゼロ”ボタンを押します(載荷前荷重確認) “ゼロ“ボタンのLEDが消灯しますので、再度押して、LEDを点灯させます。
  • 10 予荷重は、想定最大荷重の5%もしくは500 Nの小さいほうで行います。
    10
    予荷重は、想定最大荷重の5%もしくは500 Nの小さいほうで行います。
  • 11 附属の専用スパナを用いて試験荷重値に到達するまで一定の速度で、カプラをゆっくり締付けます。TR試験機は圧縮型ロードセルになりますので、締付けることでアンカーボルトに載荷します。
    11
    附属の専用スパナを用いて試験荷重値に到達するまで一定の速度で、カプラをゆっくり締付けます。TR試験機は圧縮型ロードセルになりますので、締付けることでアンカーボルトに載荷します。
  • 12 載荷速度は1秒間に20 N/mm2 以下を目安とします。
    12
    載荷速度は1秒間に20 N/mm2 以下を目安とします。
  • 13 試験荷重に到達するとブザーが鳴りますので、専用スパナから手を離し、母材に急激な変化が無いことを確認します。
    13
    試験荷重に到達するとブザーが鳴りますので、専用スパナから手を離し、母材に急激な変化が無いことを確認します。
  • 14 “ブザー停止”ボタンを押してブザーを止め、“印字“ボタンを押して「試験荷重(設定値)」と「最大荷重値」をプリントアウトします。
    14
    “ブザー停止”ボタンを押してブザーを止め、“印字“ボタンを押して「試験荷重(設定値)」と「最大荷重値」をプリントアウトします。
  • 15 作業が終了したら電源をOFFにして、TR-75のコネクタを取り外します。電源がONの状態でコネクタを脱着しないでください。
    15
    作業が終了したら電源をOFFにして、TR-75のコネクタを取り外します。電源がONの状態でコネクタを脱着しないでください。

TR-75+変位確認器 測定手順

  • 1-1 おねじの場合、アンカーボルトからナット、ワッシャーを外し、球面座を設置します。
    1-1
    おねじの場合、アンカーボルトからナット、ワッシャーを外し、球面座を設置します。
  • 1-2 上記内容にご注意ください。
    1-2
    上記内容にご注意ください。
  • 2 本体表面の段部が大きいほうを底部にしてスイングベース(上側球面座)に嵌め込みます。(判りづらい場合は、銘板を上下反転させない方向)
    2
    本体表面の段部が大きいほうを底部にしてスイングベース(上側球面座)に嵌め込みます。(判りづらい場合は、銘板を上下反転させない方向)
  • 3 アンカーサイズに適合したカプラに、角度ベゼルをねじ込み、その上からベゼル固定ナットを入れます。この時点では、固定ナットを締める必要はありません。
    3
    アンカーサイズに適合したカプラに、角度ベゼルをねじ込み、その上からベゼル固定ナットを入れます。この時点では、固定ナットを締める必要はありません。
  • 4-1 カプラの下部にスラストワッシャーを入れます。スラストワッシャーには上下がありますので、鈍い色の面が上に向くようにしてください。
    4-1
    カプラの下部にスラストワッシャーを入れます。スラストワッシャーには上下がありますので、鈍い色の面が上に向くようにしてください。
  • 4-2 上記内容にご注意ください。
    4-2
    上記内容にご注意ください。
  • 5 スラストワッシャーをカプラに押さえるため、専用座金をねじ込みます。専用座金は逆ねじになっていますのでご注意ください。
    5
    スラストワッシャーをカプラに押さえるため、専用座金をねじ込みます。専用座金は逆ねじになっていますのでご注意ください。
  • 6 スイングベースに嵌め込まれたTR-75を、球面座(または反力台付き球面座)に設置します。
    6
    スイングベースに嵌め込まれたTR-75を、球面座(または反力台付き球面座)に設置します。
  • 7 専用カプラをアンカーボルトにねじ込みます。カプラとTR-75が軽く接する程度まで手締めします。
    7
    専用カプラをアンカーボルトにねじ込みます。カプラとTR-75が軽く接する程度まで手締めします。
  • 8-1 TR-75のケーブルコネクタを、デジタル表示器付きプリンタと確実に接続します。
    8-1
    TR-75のケーブルコネクタを、デジタル表示器付きプリンタと確実に接続します。
  • 8-2 上記内容にご注意ください。
    8-2
    上記内容にご注意ください。
  • 9 表示器の電源を入れ、所定の方法で試験荷重を設定します。 試験荷重に到達するとブザーが鳴り、試験者にお知らせします。
    9
    表示器の電源を入れ、所定の方法で試験荷重を設定します。 試験荷重に到達するとブザーが鳴り、試験者にお知らせします。
  • 10 ゼロ点確認(載荷前の荷重確認)を行うため“ゼロ“ボタンを押し、LEDを点灯させます。
    10
    ゼロ点確認(載荷前の荷重確認)を行うため“ゼロ“ボタンを押し、LEDを点灯させます。
  • 11-1 最大載荷荷重の表示を保持させる“ピークホールド”ボタンを押し、LEDを点灯させます。
    11-1
    最大載荷荷重の表示を保持させる“ピークホールド”ボタンを押し、LEDを点灯させます。
  • 11-2 上記内容にご注意ください。
    11-2
    上記内容にご注意ください。
  • 12 予荷重を与え、“ゼロ”ボタンを押します(載荷前荷重確認) “ゼロ“ボタンのLEDが消灯しますので、再度押して、LEDを点灯させます。予荷重は、想定最大荷重の5 %もしくは500 Nの小さいほうで行います。
    12
    予荷重を与え、“ゼロ”ボタンを押します(載荷前荷重確認) “ゼロ“ボタンのLEDが消灯しますので、再度押して、LEDを点灯させます。予荷重は、想定最大荷重の5 %もしくは500 Nの小さいほうで行います。
  • 13 カプラに組み込んだ角度ベゼルを、スイングベースに付けた基準線(赤)と0度の位置で合わせ、固定ナットを軽く締めてください。
    13
    カプラに組み込んだ角度ベゼルを、スイングベースに付けた基準線(赤)と0度の位置で合わせ、固定ナットを軽く締めてください。
  • 14 附属の専用スパナを用いて試験荷重値に到達するまで一定の速度で、カプラをゆっくり締付けます。TR試験機は圧縮型ロードセルになりますので、締付けることでアンカーボルトに載荷します。
    14
    附属の専用スパナを用いて試験荷重値に到達するまで一定の速度で、カプラをゆっくり締付けます。TR試験機は圧縮型ロードセルになりますので、締付けることでアンカーボルトに載荷します。
  • 15 載荷速度は1秒間に20 N/mm2 以下を目安とします。
    15
    載荷速度は1秒間に20 N/mm2 以下を目安とします。
  • 16 試験荷重に到達するとブザーが鳴りますので、専用スパナから手を離し、母材に急激な変化が無いことを確認します。
    16
    試験荷重に到達するとブザーが鳴りますので、専用スパナから手を離し、母材に急激な変化が無いことを確認します。
  • 17 試験荷重に到達したときの変位を、スイングベースに付けた基準線(赤)が示す角度より換算します。
    17
    試験荷重に到達したときの変位を、スイングベースに付けた基準線(赤)が示す角度より換算します。
  • 18 “ブザー停止”ボタンを押してブザーを止め、“印字“ボタンを押して「試験荷重(設定値)」と「最大荷重値」をプリントアウトします。
    18
    “ブザー停止”ボタンを押してブザーを止め、“印字“ボタンを押して「試験荷重(設定値)」と「最大荷重値」をプリントアウトします。
  • 19 作業が終了したら電源をOFFにして、TR-75のコネクタを取り外します。 電源がONの状態でコネクタを脱着しないでください。
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    作業が終了したら電源をOFFにして、TR-75のコネクタを取り外します。 電源がONの状態でコネクタを脱着しないでください。

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