TRUST Anchor Bolt Quality Control

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アンカーボルトの品質管理、引張試験機ならABQC

DG-1

測定手順

Measurement procedure

DG-1

DG-1 MENU

  • 1 上記内容にご注意ください。
    1
    上記内容にご注意ください。
  • 2 反力台の上にセンターホールジャッキを設置し、テンションバーに座金、ナットをつけ、センターホールジャッキを押さえます。このときナットは手締めとします。
    2
    反力台の上にセンターホールジャッキを設置し、テンションバーに座金、ナットをつけ、センターホールジャッキを押さえます。このときナットは手締めとします。
  • 3 反力台の座面とアンカー筋(またはテンションバー)が直角になるように脚を調整したのち、変位計の取付け金具を反力台に取り付けます。
    3
    反力台の座面とアンカー筋(またはテンションバー)が直角になるように脚を調整したのち、変位計の取付け金具を反力台に取り付けます。
  • 4-1 アンカー筋頂部の中心に測定子が直角に接するよう、変位計を取り付けます。
    4-1
    アンカー筋頂部の中心に測定子が直角に接するよう、変位計を取り付けます。
  • 4-2 上記内容にご注意ください。
    4-2
    上記内容にご注意ください。
  • 5-1 圧力変換器に専用ケーブルを取付け、変位計の専用ケーブルとあわせてDG-1と確実に接続します。
    5-1
    圧力変換器に専用ケーブルを取付け、変位計の専用ケーブルとあわせてDG-1と確実に接続します。
  • 5-2 上記内容にご注意ください。
    5-2
    上記内容にご注意ください。
  • 6 DG-1の“START”ボタンを押し測定を開始します。画面上部の帯が、青から赤に変わります。
    6
    DG-1の“START”ボタンを押し測定を開始します。画面上部の帯が、青から赤に変わります。
  • 7 試験荷重値に到達するまで、一定の速度でゆっくり載荷します。 載荷速度は1秒間に20 N/mm2 以下を目安とします。
    7
    試験荷重値に到達するまで、一定の速度でゆっくり載荷します。 載荷速度は1秒間に20 N/mm2 以下を目安とします。
  • 8 試験荷重に到達するとブザーが鳴り、さらに画面上部の帯が点滅(青と黄色)しますので、DG-1の“ブザー停止“ボタンと”STOP”ボタンを押します。
    8
    試験荷重に到達するとブザーが鳴り、さらに画面上部の帯が点滅(青と黄色)しますので、DG-1の“ブザー停止“ボタンと”STOP”ボタンを押します。
  • 9 “STOP”ボタンを押すと、画面上部の帯が青色に変わり、データがメモリーカードに自動保存されます。データは独自の形式ですが、DG-1専用ソフトでCSVフォーマットに変換できます。
    9
    “STOP”ボタンを押すと、画面上部の帯が青色に変わり、データがメモリーカードに自動保存されます。データは独自の形式ですが、DG-1専用ソフトでCSVフォーマットに変換できます。

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